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2012年3月

2012-03-31

えっmy.104

見える見える。
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2012-03-30

おハナのおはなし

前回は、たなぼた(棚からぼた餅)のおはなしでした。

今回は、前々回の最近の気になるシリーズ第2弾。

日に日に暖かくなる日も増えて、天気が良い日はお散歩日和です。

花粉も気になる季節ではありますが、ぐるぐると街を徘徊、いえ、散策していると、いろんなお店の前を通ったり、様々な人とすれ違います。

そこで気になるのは、様々な香り。

例えば、春の風の強い日には、フワッと香る髪のの香り。

あっ!この人は、○○のシャンプー使ってるとか、一人でクイズのように鼻で感じ、楽しんでます。
もちろん答えは分かりませんが…

他にも、この人はきっとついさっき、美容院でパーマしてきたんだろうなぁとか…。

原宿・表参道・青山の辺りは、ヘアサロンが多いので、ヘアサロンの近くを通っていると、シャンプーやカラー剤やパーマ液などの、ヘアサロンならではの香りがします。

昔から、なんとな~く、そういう美容院独特の香りが、なぜか好きなので、この界隈は、歩いていて面白いなと思います。

数年前の暖かくなる春の頃、東京のヘアサロン探しに上京していた時には、歩きながら漂ってくる香りで、ヘアサロン探しをしたりもしました。

雑誌やネットでは分からない、歩きながらのヘアサロン探しは、思わぬ発見があり楽しい思い出があります。

ヘアサロン以外にも、ちょっと大通りを離れると以外な場所にカフェや、美味しそうなパン屋さんなどがあり、美味しそうな香りが気になりました。

大通りから少し離れた、閑静な住宅街のあたりでは、きれいな花が咲き誇っていて、良い香りがしたり。
東京のこんな都会の中でも、自然があって静かな所があるんだなぁ~と思った事があります。

また、夕方に通る住宅街では、今日の晩ごはんは焼き魚なのかなぁ!?と思うような、美味しそうな香りがしたり。
そんな香りを感じると、懐かしさを感じたり。

街をぐるぐると散歩しているだけでも、様々な香りを感じ、季節の移り変わりを感じ、思い出も蘇ります。

そして最近の一番好きな香りが、部屋を出ると見えるコレ。
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白木蓮。

今年も見事な花が咲き誇り、良い香りがしています。

東京に来てから、毎年この花を見て香りを感じ、春が来たことを感じる度に、また今年も、ココで過ごせるようにがんばろうと感じます。

そして去年までは、朝の出勤前にこの香りを感じ、今日も1日がんばろうと思い過ごしていたことを思い出します。
今年はそうはいかないけど…

でも今でも、ヘアサロンの香りも、この白木蓮の香りも、やっぱり好き。
だからこそ、来年また、この好きな香りに包まれて、春を迎えていたいと思います。

今回は、いろんな香りを「鼻」で感じつつ、「花」の香りで、春を感じる「おハナのおはなし」でした。


西田りえ


2012-03-29

うつる世界

キ ラ キ ラ

キ ラ キ ラ

あ っ た か い

ガ ラ ス の さ き の

世 界

し ら な い 場 所

kaOri
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2012-03-28

hotel costes 12

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2012-03-26

えっmy.104

見過ぎ…
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2012-03-25

たなぼた

前回は、散歩中の気になることのおはなしでした。
今回はその第2話…の前に、気になるアレについてのおはなし。

私の友達、Mちゃんは、おしゃれで美人。いろんな情報を、日々提供してくれます。いつの間にか、このFUKULULUブログを見つけ出して、読者になってくれていました(笑)

今回のおはなしの発端は、そんなMちゃんとのやりとりから始まりました。

先日、春分の日を迎え、お彼岸もやってきて、お彼岸と言えば、おはぎ。

おはぎ食べたい!!という話の流れから、おはぎとぼたもちの違いは?の謎に。

さて、、、気になる。

実は、おはぎとぼたもちは基本的に同じものです。
違うのは食べる時期。

ぼたもちとおはぎを書くと、「牡丹餅」「お萩」。

ぼたもちは、牡丹の季節、春のお彼岸に食べるもので、あずきの粒をその季節に咲く牡丹に見立てたものなのです。

おはぎは、萩の季節、秋のお彼岸に食べるもので、あずきの粒をその季節に咲く萩に見立てたものなのです。

では、何故牡丹の方にだけ餅が付いたのでしょうか?その由来は、倭漢三才図会」に「牡丹餅および萩の花は形、色をもっ てこれを名づく」とあり、牡丹餅がぼたもちになり、萩を丁寧に言っておはぎになったというのが、最も一般的な説です。

よって、春はぼたもち、秋はおはぎと春秋使い分けないといけないのですが、今は年中おはぎで通すお店が圧倒的に多いようです。

季節によってという説のほかにも、いくつか説はあるようです。

・あんによる違い説
 小豆あんをつけたものが「ぼたもち 」、黄な粉をまぶしたものが「 おはぎ」

・あんの状態による違い説
 こしあんをつけたものが「ぼたもち」、つぶあんが「おはぎ」

・大きさによる違い説
 丸くて大きいものが「ぼたもち」、小ぶりで長めに作られたものが「おはぎ」

・米の状態説
 もち状態なのが「ぼたもち」、つぶつぶが 残っているものが「おはぎ」

など。

いくつか説はありますが、基本的にはおなじもの。

そこで気になる、次なる疑問。

「おはぎ」も「ぼたもち」も基本的には同じなのに、なぜ、

棚からぼたもち

という言葉はあるのに、

棚からおはぎ

はないのでしょう…

調べてみたのですが、はっきりとした理由は分かりませんでした。

「棚からぼたもち」の成り立ちとして、浮かび上がった説はこちらです。

棚に置いてあったぼたもちが、「ボタッ」と落ちて、思いがけず、口に入る様子からきたという説。
床に落ちずに、口に入って思いがけずラッキー。
だから、棚からぼたもち。

また別の説は

例えば、棚に数日置いてあって、忘れた頃に発見された「ぼたもちorおはぎ」を食べたとする…

春の彼岸の時期(ぼたもち)の場合は、まだ寒い時期だから、美味しく食べられる、つまり、予期せぬラッキーな出来事、しかし秋の彼岸の時期(おはぎ)の場合は、残暑の時期であり、美味しくない、下手をすればお腹を壊すかもしれない…

つまり、棚からぼたもちはラッキーだけど、棚からおはぎはアンラッキー、だから、棚からぼたもち。

という説。

なるほど、お彼岸と言えば、「寒さ暑さも彼岸まで」と言いますからね…

どちらの説も、思いがけず、棚からぼたもち!という点は一緒。

ちなみに、棚からぼたもちの意味は、思いがけない幸運に恵まれること。

というわけで、「棚からぼたもち」の謎は、はっきりとは分かりませんでしたが、Mちゃんのおかげで、今回のブログのネタは出来ました。

これぞ、棚からぼたもち!

というわけで、今回は「たなぼた」についてのおはなしでした。

西田りえ

2012-03-24

箸置き・五つ月

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2012-03-23

ふたつ


と な り に な ら ん だ 二 人 は

ち か い よ う で
と お い 距 離

こ の 先 に は
な に が み え る の ?

し り た く な い

お わ り た く な い


い ち ど だ し た 手

に ぎ り し め て

ぽ っ け に こ ん に ち わ

こ の 距 離 が

ち か づ き ま す よ う に

ゆ め の 世 界

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2012-03-22

えっmy.103

ジー…

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2012-03-19

耳をすませば

前回は、散歩の途中に立ち寄る健康スポットのおはなしでしたが、今回は、またまた散歩のときのおはなし。

ぐるぐると街中を散歩をしてると、最近気になることが、いくつかあります。

一つは人の話し声。

盗み聞きするつもりは、ありませんが、東京の都会の雑踏の中でも、けっこういろんな会話が聞こえてきて、面白かったり。
以前より、話し声が気になる今日この頃。

先日は、前を歩いてる女性が気になりました。

パッツンパツンのひざ丈のスカートを履いた、とってもふくよかなその女性。。

片手には、折りたたみ式の携帯を持ち、もう片手にも携帯。誰かと電話をしている様子…

電話の向こうの相手に、話す隙を与えないぐらいに怒っている。
周りの視線も気にならないのか、かなりの勢い。
その女性のお怒りモードが上がるたびに、歩くスピードも上がり、女性の掃いてるスカートの丈があがり、だんだんミニスカートに…

お怒りモードも、スカート丈も、女性の声のトーンも、見事に上昇していました。

なにをそんなにお怒りだったのか、気になりましたが結局分からず。
とにかく、ものすごくお怒りでした。

また別の日には、駅で電車待ち中、後ろの方から聞こえてくる会話が気になり…

「あのA子、顔はほんと美人だよな~」

「たしかに、顔だけはほんと綺麗だよなぁA子」

と二人の男性の会話。

そして、二人の会話は盛り上がり、美人のA子さんの愚痴をこれでもか!という具合に…
最終的に、A子は顔だけの女、結婚は無理だろ。という流れに。

そんなに、美人A子さんってダメな人なの?と思いつつ、そこまで美人A子さんの愚痴を言うぐらいだから、この二人の男性は、さぞ見た目にも、イケメンなんだろうと思い、私はチラッと後ろを振り返りました。

結果、二人の男性は、いたってフツーな男性でした。まさかこんなに愚痴が出るのかぐらいに、穏やかそうに見えるフツメンでした。

うぅん、なんか複雑。

もしかして、二人とも美人A子さんにフラレタのかしら…なんて想像してしまいました。

さて、話はかわり、今度は散歩の帰りに寄った、スーパーの中での気になる会話。

どうやら、買い物中の父親とその息子さんの会話。

息子「きょうぼくねぇ、ようちえんで、はいく、つくったんだよ、パパ」

(私の心の中の声:幼稚園で俳句とかすごいなぁ、季語とか難しいじゃん)

父親「そうかぁ、どんな俳句なんだ?」

息子「∠∀∽⊥∵ ∫∂↓∨※≪♭ †◯Å≒∠」

(私:??、今この子何て言ったんだ!?)

父親「……そうかぁ、良くできたなぁ、ほんと上手だな~( ´∀`)じゃあ今度は、パパと一緒におうちで俳句詠もうなぁ、そろそろおうち帰ろうか」

息子「うん!ヾ(^▽^)ノ」

という会話。

正直、息子さんの俳句は何と言ったかはさっぱり分かりませんでしたが、子供をほめる父親と、素直に喜ぶ子供の、ほのぼのとした親子の会話には、ほっこりしました。

なにげなーく散歩をしているだけでも、聞こえてくる人々の会話が、面白いなぁと思います。

人々の会話の中に、いろんなドラマが潜んでいるのかなと思います。

耳をすませば聞こえてくるかも。。。

では今回は、気になる話し声のおはなしでした。

西田りえ

2012-03-18

Elegy

2009年

【スタッフ】
監督:イサベル・コイシェ(『死ぬまでにしたい10のこと』『あなたになら言える秘密のこと』)
原作:フィリップ・ロス著「ダイング・アニマル」
脚本:ニコラス・メイヤー(『ジャック・サマースビー』)

【キャスト】
ペネロペ・クルス(『ボルベール<帰郷>』)/ベン・キングズレー(『シンドラーのリスト』)
デニス・ホッパー(『地獄の黙示録』)/パトリシア・クラークソン(『エデンより彼方に』『それでも恋するバルセロナ』)
ピーター・サースガード(『ニュースの天才』『フライトプラン』)


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2012-03-17

やさしい夜がくる

よ る が ま た く る よ

さ あ

は や く わ た し を つ れ だ し て

に げ よ う

ふ た り の お 庭 で

ま た 手 を つ な ご う

ゆ め の 中 で も

た の し い 話

た く さ ん し よ う

た く さ ん た く さ ん

笑 っ て ね

め が さ め て

知 ら な い 明 日 が き て も

今 を だ き し め て

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2012-03-16

えっmy.102

ひゅるひゅる

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2012-03-15

カラダに美味しい

渋谷駅の近くにある郵便局そばの、とある健康スポット…

そこで販売されている、とある飲み物。

今回はその飲み物のおはなし。

3月とはいえ、まだまだ寒暖の差がはげしく、お天気も日によって変わります。

体調も然り…

そこで、健康のためにお天気の良い日に、私は散歩に出かけています。

原宿、表参道、青山、渋谷あたりをぐるぐると徘徊 …いえ、散歩する時に立ち寄るのが、渋谷のとある健康スポット。

そこで、グビグビと飲むのがコレ↓
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青汁です。

そのお店では、店内で飲むときは、店員さんがグラスに入れてくれて、店内で飲めます。
大小のグラスで選べます。
並々とついでくれます。

お持ち帰りの時は、ペットボトル(容器代は料金別、大きさも種類あり、好きな量を選べる)で、容器に詰めてくれます。

最近は、私はたいてい、1杯は店内でいただき、小さいペットボトル1本分の量を購入して、3、4日おきに買いに行ってます。

ケール100%のこの青汁。

初めて飲んだときは、芝生みたいな味がしました…
芝生は食べたこと無いけど、気分的にそんな感じ…

とりあえず、草味!!!みたいな。

でも、さすが100%なだけあって、日によって味が違う。

収穫されるケールの甘味が強い日や、苦味というか青臭さを感じをかなり感じる日など…

ちなみに冬の寒い時は、比較的に甘めで、あったかくなる夏場は苦味が強くなるそうです。

今の時期でも、けっこう青汁感満載になりつつある。

夏場が恐ろしい…

でも、体には良さそう。飲み続けたら。

そして、青汁で、四季を感じられるわけで、それはすごいなぁと思います。

ということで、散歩に出かける日に、いそいそと青汁屋さんに出かけております。

グビグビっとグラス片手に、でもビールではなく、青汁を1人飲んでる姿は、我ながらなかなかシュールだなぁと思います。

お店の場所や、時間などは今回は載せてませんが、ネットで調べたら、けっこうその業界でメジャーらしい「青汁スタンド」でした。

ちなみに私は、矢野さんのお友達から教えていただいて知りました。

では今回は、青汁のおはなしでした。

西田りえ

2012-03-14

成功者と失敗者の条件

Successorfailer


2012-03-12

おくりもの

** さ ん か ら の
ぷ れ ぜ ん と

大 人 に な っ て
の む ん だ い

す て き な 人 と
の む ん だ い

ぷ れ ぜ ん と っ て
し あ わ せ だ い

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2012-03-11

えっmy.101

イッタダキマスゥー

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2012-03-10

携帯電話

今回は、私の好きなバンドの歌詞からおはなしをスタートします。。。

♪今日も携帯電話をポッケに入れて歩くけど
待てど暮らせどあの人からの連絡はなくて
まるで寂しさをポッケに入れて歩いているような
そんな こんな僕です

いっそ携帯なんて捨ててしまおうかと思うけど
電話帳にいくつもの名前が入っていて
まるで友達を携帯しながら生きているような
そんな 変な僕です

もうわけがわかんなくなっちゃって
一人ぼっちになりたくなって
電源を切って 僕に「おやすみ」

こんなものがなければ 今日も僕は一人だと
思い知らされることもなく 生きてけたんだろう

だけどこれがあるから 今日もどこかの誰かのポッケの中に僕の居場所が あるんだろう♪

この曲の題名は、携帯電話。

いつの間にか見た目も機能も進化して、電車の中で、ふと見渡せば、みんながピコピコ触ってる…

この「便利な箱」に縛られて、煩わしいなぁって、思うときもあるし、ふと電源が切れてしまい、「単なる箱」になってしまうと、どうしよう!とそれはそれで不安になったり。

でも一年前、これがあってホントに助かりました。

一人ですごい不安な中、電話が出来なくても、心配してメールをくれた友達とのやりとりが出来るだけで、ちょっと安心したり。

明日は、日本が大変な震災にあった日から一年。

メディアでの特別報道番組など、いろいろ企画はありますが…
正直そんな特別なことをしなくても、忘れられない。
逆に不安になる人もいるんじゃないかなぁ…
去年この、「携帯電話」というものに助けられた人もいるだろうな…
といろいろ思いつつ、普段愛用の、スマートじゃないタイプの携帯電話を、ピコピコとしつつ、ブログを書いてます。

最近、私の携帯電話は、ご機嫌が悪いと充電がうまくいかないことが…
私はわりと、携帯電話を携帯してないことがあったりするので、ご機嫌を損ねるのかも…

でも頑張ってますね。
ありがとう。携帯電話。

そして

♪今日もどこかの誰かのポッケの中に私の居場所が あるんだろう♪

なんて思います。

今回は携帯電話のおはなしでした。

西田りえ

2012-03-09

A Single Man

2009年 監督・脚本・製作:トム・フォード

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2012-03-08

フェルメールからのラブレター

あ い の 文

か な し い の ?

う れ し い の ?

ど っ ち も ね

あ ー

す て き な 恋

し た い わ あ

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2012-03-07

えっmy.100

ピッカーン

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2012-03-04

檬果の通販番組!?

今回は、某通販番組のおはなし。

時間は朝5時。
起きたてホヤホヤ。

いつもより早く目が覚めてしまい…布団の中で、ゴロゴロとストレッチのようなことをしつつ、とある生放送の通販番組を見てました。

商品はマンゴー。あのフルーツのマンゴー。朝5時からマンゴー。誰が買うんだろ…こんな朝から、なんて思いつつ、見ていました。

司会者の男性と、タイの食の親善大使という肩書きのティムチャイさんという中年の女性が、ひたすらマンゴートーク。

司会者の男性は、しきりにマンゴーを食べ、ティムチャイさんは、華麗な手さばきで、マンゴーをいろんな切り方で提供…
時には、まるでバナナのように、マンゴーの皮をむき丸ごと差し出すティムチャイさん。

美味しそうにマンゴーを掬い取るアップの映像を撮しとるカメラマンのテクニック。

美味しい表情を浮かべる司会者。

マンゴーで1時間の通販するとか、すごい企画だなぁ~と思いつつ、美味しそうなマンゴーにちょっと惹かれつつ。

どうやらそのマンゴー、通販の販売は年に1回の特別な品だとか。

華麗なトークと、ひたすらマンゴーを食べ続ける司会者に感心する私。

そして、番組も中盤。

マンゴーの美味しい食べ頃の話に。

ティムチャイさん:

「マンゴーに斑点が出来るのは、マンゴーが熟して甘いことの象徴なのよ。
人間の若い女の人の肌はツルツルのスベスベでしょ。でも、年とると肌もブツブツのシミとか出来るでしょ。

マンゴーもそうなのよ。熟して、見た目はシミのようなものが出来る。

でもそれが、女性もマンゴーも本当の美味しい食べ頃なのよ。」

(なんとなく、たどたどしい日本語のイントネーション、最後に司会者に微笑みかけるティムチャイさん。)

司会者:

「ティムチャイさん、朝からドキッとさせないでくださいよ~。」

(照れながらも焦る司会者。)

というような内容の会話。
マンゴーからのまさかのネタのようなやりとり。
思わず、なにこのネタ(笑)と思う私。

肝心のマンゴーは、司会者がやっぱり食べまくり、2分に1回ぐらいは、マンゴーを食べる司会者。

そろそろ司会者も、食べ飽きるだろなぁと思って見ていた頃に、すかさず司会者が、

「飽きが来ない甘さです。」

と発言。
まるで、視聴者である私の心を読んでいたような司会者のセリフ。

さらに司会者は、

「美味しいマンゴーです。地球ありがとう。」

の発言!
まさか、マンゴー食べてそんな発言が出るとは、さすが売れると噂の通販番組。

1時間の通販番組で、まさかのマンゴー…どうやって1時間を乗り切るんだろう…と思いつつ見ていましたが、司会者とティムチャイさんの活躍で、マンゴーの注文は、9000件を超える注文。

さらに番組の終わりでは、司会者のマンゴーを食べるペースもup↑↑

そんな司会者の、プロ意識にちょっと感動しつつ、この司会者は、この1時間番組で、きっと普通の人が食べるであろう、一年分のマンゴーを食べきっただろうなぁなんて思いを馳せました。

マンゴーで1時間乗り切る通販番組。
それに携わる様々なスタッフ。これぞプロ。
なるほど、これぞ売れる生放送の通販番組。

あまーいあまいマンゴーと、時にあまーい司会者とティムチャイさんのトークに、1時間は「あっ」と言う間に過ぎました。

まさか朝の5時から、マンゴーの通販番組を最後まで見るとは思いもせず。
さすがに、注文はしなかったけど、とても美味しそうなマンゴーでした。

あぁ、マンゴー食べたい!と思いつつ、番組の勢いに、朝から衝撃を受けました。

マンゴー恐るべし!!(笑)

今回は、檬果(マンゴー)の通販番組のおはなしでした。

西田りえ

2012-03-03

おにんぎょう

ふ た り は
ず っ と 昔 か ら
一 緒 だ っ た の ね

ふ た り で ひ と つ

色 ん な 景 色
色 ん な 会 話

ず っ と ず っ と
き い て き た の ね

一 緒 な ふ た り
み て き た ふ た り

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2012-03-02

えっmy.99

花粉は嫌だけど、蜜はイイねぇ~

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2012-03-01

March

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