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2012-01-16

あこちゃん

前回は、鏡餅のおはなしでしたが、今回は、鏡餅のように丸くて、でも食べられない、とある可愛い○○のおはなし。

お正月に地元に帰省した際、懐かしい人と会ってきました。

それは、美容学校に通っていた頃の担任の先生。先生というより、ステキなお姉さん。

問題児だった私が、なんとか学校を卒業できたのも、この先生のおかげ。

それはそれはとても可愛らしい、でもある意味、こわーい先生。

そんな先生とは、帰省する度に、お会いしているのですが、前回の帰省時は会えず…

今回は、先生のお宅訪問をしてきました。

前回は、先生が妊娠中でお会いできず。
今回は、無事出産をしたということで赤ちゃんにも会いに、友達とおじゃましました。

先生が、テキパキとおむつを変えたり、赤ちゃんをあやしていたり、ザ・母親な感じで、学校にいた時の先生とはまた違い、不思議なかんじ。

私も、いっぱい抱っこさせてもらいました。

手も足もぽっぺも、お餅のように柔らかく、まつげがとても長く、ビューラーいらずなぐらいに上向きまつげな美人さん。

でも、どちらかというと、全体的に旦那さん似。
まつげは、先生似。

ぎゅーと握られてる手がとても可愛らしい。

そこで疑問。
さて、赤ちゃんは、なぜ手を握りしめているのでしょう…

こんな説がありました。

赤ちゃんは子宮にいるとき、狭い中で、できるだけ丸く体を縮めているそうです。
そこで、自然に手を握ってしまうから、生まれてからもしばらく、その名残が残るとか。

ほかには、おサルさんにある把握反射という手を握りしめる行為が、元々、祖先はおサルさんだった人間の赤ちゃんにも残っているとか。

どちらにしても、ぎゅーと握られている手は、とても可愛らしかったです。

ちなみに、赤ちゃんは何を握りしめているのか…

「夢と希望」を握りしめているのです!!

と、とある人が書いてありました。

「夢と希望」

ふーん、なるほど。
ステキですね。

先生の赤ちゃんも、きっとたくさんの夢と希望を握りしめているのでしょう。

写真を載せてもokと、お許しをいただいたので載せてみます。

今回は、あこちゃんという名前の赤ちゃんのおはなしでした。
20120103154355西田りえ


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