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2011-05-01

むし

日に日に暖かくなり、フクルルの庭の木々の緑も青々として、新芽も出てきています。

もうすぐきっと、彼らがやってきます…

彼ら とは

イモムシさんです。

昨年は、オリーブの木とレモンの木の周辺で、多数お見かけして、彼らと格闘を繰り広げました。かなりの強者です。

そもそも、虫が苦手で、というか嫌いで、見ると一瞬、固まってしまいます。

幼い頃は、バッタとかをひたすら捕って、人間でいうと、満員電車の電車に無理やり押し込むかのように虫かごに入れたりしていました。
足とかポロッととれてもお構いなしに…
今思うと、かなりエグいことしてました…
何が楽しかったんだろう。

他にも、学校行事の草むしりの時には、草むしりより、ミミズ探しに夢中になったり。
今では考えられません。

なぜ、虫が嫌いになったのか?
けっこう、大人になって虫嫌いになる人は多いみたいです。

いくつか説はありますが、一説によると、太古の昔、虫は人間にとって生活していく上で、敵だったようです。病気をもたらす要因だったり、貴重な食料を食べてしまう相手だったり。
もちろん、いわゆる益虫も居たかもしれませんが、昔の人々は、そこまで判別する知識は現代ほどなかったと思われます。
そんななかで、人間の遺伝子の中に、虫に嫌悪感を抱くことがなんとなく組み込まれてるとか…

そして、大人になると虫嫌いになるのは、例えば女性なら、出産が出来るぐらいの年齢になると、虫の被害から、自分とその子孫を守ろうという意識が、なんとなーく、はたらくとか。

これはあくまで一説なので、真実はわかりませんが…

でも、私のように虫嫌いな人もいれば、大好きな人もいるわけで。

人間は虫嫌いな遺伝子の名残をを持っていたとしても、虫を食べていたり、食べるつもりなくても、着色料として利用したりする技術を開発したり…

人間って不思議なものです。

日頃から、好き嫌いは良くないと教えていただいてはいますが、やっぱり未だに虫には、お会いしたくありません。

最近、レモンの木の花のつぼみつき始めました。

そろそろ彼らがやってきます…


西田りえ

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